なんか踏み出せないその気持ち。 それってこんなことかも。

  • きもののことを相談できるお店や相手がいない
  • もらったきものが箪笥に入っているけど、使える物かどうか分からない
  • 自分で着る技術がない
  • 習ったとしても着ていくイベントや目的が無い
  • 昔買ったきものがあるけど、結局使わずに箪笥の肥やしに
  • きものの(畳み方や合わせ方など)が分からないし、今更聞けない

さくさは、その不安を大切に受け止め、
プロとしてしっかりお手伝いしたいと考えます。

“着方を教える”だけでも
“きものを販売する”だけでもなく、
“着て楽しむ”までをサポート”

大切なのは「着て」「出かけて」「人生が豊かになる」体験。

きものを体験?
それってどういうこと?

全く新しい、きものを”体験”する世界。
さくさの提案する様々な体験。

知る

(きものゼミナール・カレッジ)

きものの見極め方や合わせ方など、きものを着る時に役に立つ知識が学べます。 物作りのプロから教わる、着こなし術やコーディネートなど、楽しく着る為の知恵も。 自分に似合う色や理想の着姿を体験することも出来ます。

着る

(ゆるふわ着方教室)

締め付けず「ゆるふわ」な着方で、自分で着られるようになります。 効率的に時短で、楽に綺麗に着られるがさくさのテーマ。 紐や伊達締めを使わず、ベルト3本だけで着る着方は目から鱗と言われることも。

出会う

(産地ツアー)

産直と表現している、物作りの現場と直接繋がれる機会。 きものや帯の産地に赴き、職人技やこだわりの魅力に、直に触れられる体験です。 流通を介さない産直なお値打ち価格で手にすることも出来ます。

出かける

(さくさのイベント)

最初はいつもの身近な場所で「きものを着て外に出かける喜び」を実感。 一緒に楽しむ友人と出掛けたり、参加者全員がきもの姿のパーティーに参加してみたり、 きもの産地訪問や各地で開催されるきものファンの集いの旅に出るのも良し。 普段洋服で行く機会が、きもので行くようになる変化を楽しんでください。

アフターケア

(さくさのメンテナンス)

着た後の処理や定期的なクリーニングなど、手入れの安心は気軽に着る為の一歩。 思い入れのあるきものを直して蘇らせたり、大切な思いと共に譲られたきもののサイズを直すなど。 困った時にいつでも頼れるきもののパートナーとして寄り添います。

呉服屋は「売って終わり」。
その結果、折角買ったきものを活用できない方が
少なくありません。
さくさの着付け教室は、
”初めての成功体験をつくるため”に生まれました。
「思ったより簡単だった!」
「自分で着られるなんて嬉しい!」
そんな声から、多くの方が次の体験へ進んでいます。

はじめてでも大丈夫。
「着てみたい」憧れをたしかな”体験”へ。


お客様の体験エピソード

仙台教室 sさん

以前他の教室に通っていたのですが、そこでは厳しい指導やルール、きつい補正のせいで楽しいと感じることが出来ませんでした。

さくさの先生は「自分で楽に着られるように」を第一に考え、的確なアドバイスを優しく丁寧に教えてもらえるので、とても有り難いです。

一つずつ出来ることが増えていくのを実感でき、きものの楽しみが身近になった気がします。

弘前教室 kさん

私は学生の頃からさくささんにお世話になっています。 コツコツと自分できものを揃えて行くまでは、借りているきもので習っていました。

担当の先生には着られる事と来て楽しむことを教わり、思い切って他の地域の方とご一緒に産地ツアーにも参加して、奄美大島まで行き大島紬を学んできました。

そこでモノづくりの技法とこだわりに惚れ込んでしまい、その時惚れ込んだ大島紬に再開するまでお金を貯めて、後日自分のものにすることが出来ました!

納得いく自分のタイミングまで寄り添って貰えたおかげで、痺れるような出会いができた事に感謝しています。

これからも自分の居場所となったさくさで、きものを楽しんでいきたいです。

秋田教室 sさん

子供の学校のPTA役員をやっていて皆の前でスピーチをする機会が出来たので、思い切って自分できものを着て登壇しました。

すると周りのお母さん達から、素敵ね〜、自分で着られるって凄いと褒めて貰えて、勇気を出して着て行って本当に良かったです!

全国の役員が集まる会も開催させるので、そこもきもので行きたいと思っています。


さくさの講師

仙台教室 大崎徳子先生 

教室で目指しているのは時短で楽にキレイに着られる着方!

20代から嗜んできたきものですが、いまだに気付きや工夫の余地があるのが楽しいです。

伝統的なモノづくりの価値に触れたり、生徒さんの納得いく着姿を作れた時の嬉しそうで誇らしげな顔を見られるのがやり甲斐かな。

沢山の方にきものを楽しむ時間の魅力を知って貰いたいです。

弘前教室 戸沼久子先生

「なんかスッキリした〜」

よくそう言って貰えます!

教室に来ている時や私と会ってるときは、癒しを感じて貰えたらと思って、丁寧に話しを聞く事にしています。

少しでも前向きになった気持ちできものを楽しんでもらって、努力してる自分を褒めたり、素敵な着姿になれた日は笑顔で帰ってくれるのが嬉しくて。

着られる実感を得て、きものだからこその、心が「じゃわめぐ」体験を味わって貰いたいです。


さくさのスタッフ

取締役 熊谷眞由美

私は60代で、子ども二人も無事に独立しました。今は『さくさ』の現場が、私の第二の青春。実は私自身、きものを始めた頃は『失敗したらどうしよう』ってドキドキしていた一人なんです。

だからこそ、教室では『100点じゃなくていい、80点で外に出よう!』っていつも言っています。私が大切にしているのは、技術よりも『あ、私、いいかも』っていう皆さんの笑顔。失敗しても大丈夫、私が笑いに変えちゃいますから(笑)。

親戚のおばちゃんに会いに来るような、そんな軽い気持ちで遊びに来てくださいね。お待ちしています!

主任 佐嶋辰哉

30代で、普段は青森から秋田、福島まで、東北各地を走り回っています。 前職が京都の老舗織元だったこともあり、一枚のきものの背景にある職人さんの『物語』を伝えるのが僕の使命だと思っています。

誠実にお客様と向き合うことを大切にしていたら、ありがたいことに今では各地のお客様から『さじま君、これ見てよ』と親戚のように頼っていただけるようになりました。 一番の思い出は、青森のお客様に招待されてご自宅に泊めていただき、一緒に『ねぶた祭り』に参加したこと。 あの時の一体感と感動は忘れられません。

きものを『特別な服』ではなく、あなたの日常を彩る『最高の相棒』にするお手伝い、僕にさせてください。


これからのなりたい私に出会える、
”ちょうど良い”きもの体験。さくさ

かつての私は、きものが好きだったはずなのに、いつしか求められる教字や責任ばかりを気にして、目の前のお客様が本当に笑っているかどうかを忘れてしまっていました。そんな働き方が嫌で、理想の場所を作ろうと立ち上げたのが『さくさ』です。

周りからは『無理だ』と言われましたが、私は信じていました。着物はただの服ではなく、袖を通すだけで背筋が伸び、心に余白が生まれ、昨日までの自分とは少し違う『なりたい私』を連れてきてくれる特別な魔法だということを。

100点満点の着こなしじゃなくていいんです。あなたが自分を好きになれる『ちょうど良い』体験を、私たちが全力でお手伝いします。さあ、あなただけの新しい物語を、ここから一緒に始めませんか?

株式会社咲久紗 代表取締役 佐藤 幸雄

上部へスクロール